初夏のポップアップin名古屋2026 6/13・27日(土)

Popup cafe and Store

小さなつながりを届けるカフェと、手仕事が並ぶフェアトレードのお店

開催日時:2026年6月13・27日(土) 11:00~18:00

この春から初夏にかけて、名古屋・那古野にてエチオピアのコーヒーとフェアトレード商品をお届けするポップアップカフェ&ショップを開催いたします。
会場は、築98年の趣ある長屋空間「長屋Style」。静かな時間が流れるこの場所で、人や文化にふれる、あたたかなひとときをお過ごしいただけたら嬉しいです。

この春から初夏にかけて、名古屋・那古野にてエチオピアのコーヒーとフェアトレード商品をお届けする
ポップアップカフェ&ショップを開催いたします。クリスマスポップアップが大好評でしたので、再び開催することにしました。

会場は、築98年の趣ある長屋空間「長屋Style」。静かな時間が流れるこの場所で、アフリカ旅気分を味わいながら、人や文化にふれる、あたたかなひとときをお過ごしいただけたら嬉しいです。

活動とのつながり

むすびめワークスでは、エチオピアの現地パートナーとともに、子どもたちの教育支援や人材育成に取り組んでいます。今回のポップアップでご紹介する商品やコーヒーは、そうした現地の人々との関わりの中で生まれ、届けられているものです。

売上の一部は、エチオピアの子どもたちの教育支援として用いられます。

Fair Trade Items & Ethiopian Coffee


Ethiopian coffee loverのエチオピアコーヒー

エチオピア出身のバリスタKenshinが淹れる 香り豊かなエチオピアコーヒーとコーヒーカクテルもご提供します。
むすびめワークスの理事でもあり、今年3月~4月上旬にかけてエチオピアを訪問してきました。

並ぶのは、わたしたちがエチオピアの工房や生産者を訪ねて、直接セレクトしてきたフェアトレードアイテムたちです。

  • 職人のレザー小物やバッグ
  • 女性たちが織るテキスタイル
  • オーガニックコットンストール
  • アクセサリー (ブレスレット、イヤリング、ネックレス、など)
  • バリスタKENSHINのエチオピアコーヒー
  • 特産物を使ったクラフト雑貨

など、

ひとつ一つに、作り手の暮らしとストーリーが込められています。
香り豊かなコーヒーとともに、ゆったりとした時間をお楽しみください。

日程と場所

🔸日程

・2026年4月29日(祝)
・2026年6月13日(土)
・2026年6月27日(土)

🔸時間
11:00〜18:00

🔸場所

長屋style

名古屋市西区那古野1-23-9(円頓寺商店街すぐ)

国際センター駅から徒歩5分

Google map https://maps.app.goo.gl/fEuu3pMnwytkErrc9


🔸出店ブランド
Ethiopian coffee lover
Instagram@ethiopian_coffee_lover

Ethiopian Cross
Instagram@ethiopian_cross

🔸主催
一般社団法人むすびめワークス
Instagram@musubime_works

長屋Style

わたしたちが、お待ちしています

SAYURI

エチオピアに通い続けて12年。ストリートチルドレンや性的搾取を受けた女性の救援活動に携わり、現地パートナーとともに”そのサイクルを断ち切る”取組みを展開。

教育支援や職業訓練、フェアトレード商品「Ethiopian Cross」の企画・販売に取り組む、「一般社団法人むすびめワークス」を運営。

現地のストーリーを”手に取れる形”で日本に届ける活動を続けています。

KENSHIN

エチオピア生まれのミックスカルチャー。幼少期から日本とエチオピアを往復し、両国の架け橋を目指してコーヒー業界へ。約15年のキャリアを持つ。
現地の農園や輸出会社で働きながらコーヒーを学び、日本ではバリスタとして経験を積み、今年ECL「Ethiopian coffee lover」として独立。
”Farm to Cup”の全てを経験した原点を大切に、エチオピアコーヒーを届けています。

案内チラシ

Information

むすびめワークスは2025年9月から
一般社団法人になりました

Ethiopian Cross を運営している「むすびめワークス」は、 この度、「一般社団法人むすびめワークス」として新たな一歩を踏み出しました。
これまで応援・ご支援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後も、教育支援やフェアトレードを通して、エチオピアと日本を「むすぶ」活動を続けてまいります。

国際協力やソーシャルグッドに関心のある学生や若い世代が、現地の“リアル”に触れ、学び、関われる場づくりにも力を入れていきます。 皆さまの変わらぬ応援とご参加を どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者プロフィール

さゆり
さゆり