世界食料デー登別大会30周年記念コーヒー企画



世界食料デー登別大会概要
~世界食料デーの啓発活動継続の基となった1984年のエチオピア大飢饉~
経緯と活動内容
1984年に発生したエチオピアでの干ばつによる大飢饉(犠牲者100万人)を支援するために始まった市民活動。1992年に発起人4名、北川正人氏(元幌別中学校校長)、皆川和廣氏(登別ロータリークラブ)、山田美枝氏(国際ソロプチミスト登別)、髙橋敏夫(登別アフリカ飢餓の国を支援する会(代表))の呼び掛けに市内諸団体のリーダーが集まり、実行委員会を発足。
毎年、国連デー・『世界食料デー』(10月16日)に合わせて「世界食料デー登別大会」を開催し、エチオピア支援と世界食料デーの啓発活動、世界の貧困と飢餓の克服を市民に呼び掛ける活動を行っている。同会は2010年より国連食糧農業機関(FAO)駐日事務所に後援依頼をし、6月、9月イベントにFAOパネル展示会を同時開催するとともに、FAO駐日事務所代表による巡回講演会を行っている。
世界食料デー登別大会とコーヒー販売の概要
~「世界食料デー登別大会」の30周年を記念して~
エチオピア自立支援活動を行うことで国際協力・相互理解に取り組み続けてきた「世界食料デー登別大会」の30周年を記念して「エチオピア×登別」コーヒーを初めて販売いたします。双方の繋がりに親しんでいただきながら世界食料デー登別大会の普及啓発を目的としています。
37年前のエチオピアの大干ばつによって苦しむ人々に手を差し伸べたいと立ち上がった人々の思いは国と世代を越えて続いています。30年以上日本で活動を続ける実行委員会、当時のエチオピアで食料援助と自立支援に取り組んだNGO「声なき者の友」の輪のパートナーたちと現代における相互協力に取組む湯本、幼少期から国際開発・協力の現場を体感し見聞を広げる中で貧困問題解決への道を模索してきた二宮。この三方からのストーリーが繋がり、世界のコーヒー業界に精通しているトランクコーヒーの協働の元で今回の企画が実現しました。
登別の皆さまを始め、全国から多くの方々に味わっていただけますと幸いです。
実行委員長挨拶
30周年を迎えて
エチオピアとの関りは1984年、同国の大飢饉発生に遡ります。以後「世界食料デー」の啓発活動継続の基となり、30年を数えました。
“広げよう 小さな心 飢えで苦しむ世界の友へ”
~登別から世界へ~。
これからも登別市民とともに取り組んでまいります。世界の人との共生が益々求められる時代、私たちの意識の小さなところからの改革が鍵となっています。
この度、湯本沙友里氏の提案を戴きこの企画が実現する運びになりました。啓発活動に役立つことを期待しております。
世界食料デー登別大会実行委員会/ 委員長
髙橋 敏夫
TOSHIO TAKAHASHI



これまでのスペシャルティコーヒー販売のお礼
第1~5回のスペシャルティコーヒー販売にご理解とご協力を戴きましたことを深くお礼を申し上げます。これまでの益金はエチオピア・アカコ村の教育が十分に受けられない子どもたちの教育支援(諸経費含む)として活用させていただいております。心から感謝を申し上げます。尚、これからも同じ趣旨の許で、ご協力、ご購入いただけますならば幸いに存じます。
ご支援の程をよろしくお願い致します。










販売したエチオピアコーヒーの産地をご紹介
Ethiopia specialty coffee
第1回
2021年12月~
コチェレ イェルガチェフェ
KOCHERE YIRGACHEFFE
ナチュラル精選
イルガチェフェ地域はエチオピアでも有名な品質の高いコーヒー産地です。フローラルでピーチやパッションフルーツなどを思わせる香りと、ネーブルオレンジやチョコレートを感じさせるフレーバーで「奥行きのある特別な味わい」です。
【ナチュラル精選】コーヒーチェリーのまま約30日間、天日干しして乾かしているものです。実が乾くので糖度が増します。その甘味や香りがコーヒー豆自体に残ります。

第2回
2022年7月~
コチェレ イェルガチェフェ
KOCHERE YIRGACHEFFE
ナチュラル精選
イルガチェフェ地域はエチオピアでも有名な品質の高いコーヒー産地です。フローラルでピーチやパッションフルーツなどを思わせる香りと、ネーブルオレンジやチョコレートを感じさせるフレーバーで「奥行きのある特別な味わい」です。
【ナチュラル精選】コーヒーチェリーのまま約30日間、天日干しして乾かしているものです。実が乾くので糖度が増します。その甘味や香りがコーヒー豆自体に残ります。

第3回
2023年2月~5月
ゲデブ ゴチチ
Gedeb Gotiti
ナチュラル精選
ゲデブ ゴチチはエチオピア南部の標高2,000mの高地にあり、一面緑が生い茂る山の中に位置しています。有名で品質の高いコーヒー産地です。
ブルーベリーを思わせる香りと、フレッシュな赤ワインやカシスの華やかで濃厚な味わい、そして杏子を思わせる甘い余韻をお楽しみいただけます。
【ナチュラル精選】コーヒーチェリーのまま約30日間、天日干しして乾かしているものです。実が乾くので糖度が増します。その甘味や香りがコーヒー豆自体に残ります。

第4回
2023年9月~12月
ウォルカ サカロ
ナチュラル精選
コーヒー発祥の地エチオピアシダモ地区の南端、標高2,000mにあるイルガチェフェ村の豆です。赤ブドウやブルーベリーのような果実 感と、オランジェットを思わせる濃厚かつ柑橘感あふれる味わいで、後味にはほのかにジャスミンやバジルのハーバルな香りを楽しむことができます。(エチオピアのコーヒーセレモニーで使われるティナダム/common rueというハーブの
香りにも似ています)。
【ナチュラル精選】コーヒーチェリーのまま約30日間、天日干しして乾かしているものです。実が乾くので糖度が増します。その甘味や香りがコーヒー豆自体に残ります。

第5回
2024年6月~9月
アリチャ
ナチュラル精選
コーヒー発祥の地エチオピア南部、南シダモ地方イルガチェフェの中心から近いコチャレ地区の村落にあります。
赤ブドウやピーチ、完熟リンゴを思わせるフルーティなフレーバーが広がり、口当たりはミルクチョコレートを思わせるクリーミーな味わいです。重たくなく、紅茶のようにスッキリとした後味です。
【ナチュラル精選】コーヒーチェリーのまま約30日間、天日干しして乾かしているものです。実が乾くので糖度が増します。その甘味や香りがコーヒー豆自体に残ります。

















