SDGs 「登別×エチオピア スペシャルティコーヒープロジェクト」

中部サステナ政策塾パートナーシップグループとの共同企画

「登別×エチオピア スペシャリティーコーヒープロジェクト」がSDGsのどの項目に当てはまるかを中部サステナ政策塾パートナーシップグループと一緒に考えました。

「登別×エチオピア」のスペシャルティコーヒープロジェクトが
貢献できるSDGs

ゴール

1

貧困をなくそう

スペシャリティーコーヒーを飲むことで、売り上げの一部がエチオピアの貧困で苦しむ子どもたちの支援活動に使用されます。

ゴール

10

人や国の不平等をなくそう

コーヒー価格は先物取引や世界情勢によって左右されますが、スペシャルティコーヒーは品質によって取引価格が決まるため、生産者の努力が収入に結びつきます。

ゴール

13

気候変動に具体的な対策を

スペシャリティーコーヒーの生産現場では、木を植えることでCO2吸収量を増加させるなどして、気候変動へも対策をとっています。

ゴール

16

平和と公正をすべての人に

公正・公平を第一とし、取引先との透明性のあるフェアな取引を行っています。

ゴール

17

パートナーシップで目標を達成しよう

多くの消費者がコーヒー生産国に目を向けることができれば、貧困問題や教育格差など様々な課題を解決するきっかけにつながります。

中部サステナ政策塾は、国連大学認定「中部ESD拠点協議会」(幹事機関:中部大学)が主催する人材育成プロジェクトであり、2016年度から、20~30代の若者を対象に、サステナビリティ(持続可能性)に関する政策を学ぶ講座を実施しています